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カテゴリーマネジメント研究会

製配販協働取組みの新たな切り口を模索し、店頭の活性化を目指す

CGC加盟企業様、メーカー様、卸様の製・配・販が集まり、それぞれの持つ情報、経験などを共有しながら、POSデータ、ID‐POSデータ等も活用し、店頭活性化のための取組みを模索し、実践、検証を行って参ります。
【参加企業】CGC加盟企業:10社 卸:7社 メーカー:25社

お料理する人を応援するワークショップ

「若年層の料理離れ」問題に、食品SMとして何ができるかを考える

 料理をしない若者が増加している中で、「いかに料理を作っていただくか?」をテーマに
 ワークショップ形式で議論を行い、店頭施策のアイデアへつなげる活動です。

●ワークショップの狙いとテーマ

ワークショップの狙いとテーマ

●2013年度 実施内容(全3回)
第1回 <現状把握~課題抽出>

(1)基調講演 (現状把握)
 「食育は30年前に崩壊している ~現代家庭の食生活データにみる料理活性化のヒント~」
 講師:㈱味香り研究所 味覚参謀 菅 慎太郎 様

(2)課題の掘り起し (ワークショップ)
 料理をしなくなってきている背景や原因をグループディスカッションで抽出し、
 課題を明らかにします。


第2回、第3回 <解決策の検討~企画作成>

(1)解決策の議論
 第1回ワークショップより設定されたテーマに対し、「何ができる」「何が変えられる」
 「どんな工夫ができる」「どういった情報が必要」といった解決策を話し合いながら
 アウトプットしていきます。

(2)企画案の作成 
 テーマに対する「ゴール」となる企画案に落としこみます。「実際に店舗等で実現するとしたら
 どのような問題があるか?」という実現可能性についても議論し、継続して実践可能な企画案を
 作り上げます。

※第2回と第3回は、第1回ワークショップで導き出した2つの課題(テーマ)に対して、
それぞれ解決策となる企画案を作成します。

ワークショップ風景

2013年度ワークショップ風景


研究会活動

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