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カテゴリーマネジメント研究会

製配販協働取組みの新たな切り口を模索し、店頭の活性化を目指す

CGC加盟企業様、メーカー様、卸様の製・配・販が集まり、それぞれの持つ情報、経験などを共有しながら、POSデータ、ID‐POSデータ等も活用し、店頭活性化のための取組みを模索し、実践、検証を行って参ります。
【参加企業】CGC加盟企業:9社 卸:7社 メーカー:22社

次回の月例研究会のご案内

2018年11月度 月例研究会講演概要



日時 2018年11月15日(木)13:30~16:30
場所 住友不動産西新宿ビル16階 シジシージャパンA・B会議室
(東京都新宿区西新宿7丁目20-1)
講演1

実践色彩マーケティング『売れる色』『売れる食品』

株式会社オフィス・サウス 色彩マーケティング研究家 芳原 信 様
▽概要
・売れる色、売れない色
・好まれる色の地域別の特徴
・売場での色の戦いに勝つためにやるべきこと
・その商品の「売れる」「売れない」を見分ける方法
・色を決めろと言われたら ~色を言葉に、アピールポイントを色に変える実務~

 貴社の商品やサービスの情報は、色で伝達できていますか?色彩は立った一瞬で、商品の正体、特長、販売対象までも伝える大切な存在です。商品を売るためには、目立つだけでなく色の特徴をいかし正しく伝達することこそ重要です。逆に売れない、売れにくい商品には、必ず色にも原因が潜んでいます。本セミナーでは、すぐに使えるカラー戦略を実際の売場や商品写真を使いながら解説。色の決定や予測など実務で使える手法を習得して頂けます。「色のチェックシート」や、実際の店頭事例紹介などノウハウ満載です!
▽講師略歴
1985年、編集・企画プロダクション入社
1992年よりCD-ROM付き雑誌の草分け的存在、宝島社「遊ぶWindows」創刊に参加
創刊より60号までの編集長を勤める
1998年、オフィス・サウス設立に参加。以降(株)リコーのウェブサイト、日立製作所のウェブサイトにて、連載コラム執筆。
【主な著書・論文】
「ソフトウェア著作権はやわかり」(日経新聞社刊)、「知的財産権入門」(宝島社刊)「未亡人はなぜ美しく見えるのか」(C&R)、「色彩の教科書」(洋泉社)その他。
講演2&ディスカッション

食品スーパーの人手不足対応と生産性向上

公益財団法人流通経済研究所 理事 山崎 泰弘 様
▽概要
・小売業の生産性の現状
・食品小売業の生産性が低い理由
・生産性が低いことの課題
・生産性を改善するために必要なこと

 製造業、サービス業などあらゆる業種で人手不足感が強まっており、特に小売業においては、深刻な課題となっています。日本の小売業の生産性の現状を他業種や諸外国との比較データ等を用いて解説いただき、食品小売業の生産性向上に向けてどのような協業ができるのか、参加者の皆様と共に考えていきます。
▽講師略歴
学習院大学法学部卒業
CVSチェーンを経て2005年、流通経済研究所入所
【主な著書・論文】
『インストア・マーチャンダイジング(第2版)』、 日本経済新聞出版社 2016年(共著)
『ショッパー・マーケティング』、 日本経済新聞出版社、2011年(共著)
「平成21年全国消費実態調査から見られる高齢者の業態使い分け」
『流通情報』、2011年(No.488)
「コンビニエンスストアの成長性の検討-全国消費実態調査結果を踏まえて-」
『流通情報』、2007年9月(No.459)
「小売業のシニアマーケットへの対応」、 『流通情報』、2006年7月(No.445)

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