HOME > 製品・サービス > 研究会活動 > カテゴリーマネジメント研究会 > ※次回の月例研究会

カテゴリーマネジメント研究会

製配販協働取組みの新たな切り口を模索し、店頭の活性化を目指す

CGC加盟企業様、メーカー様、卸様の製・配・販が集まり、それぞれの持つ情報、経験などを共有しながら、POSデータ、ID‐POSデータ等も活用し、店頭活性化のための取組みを模索し、実践、検証を行って参ります。
【参加企業】CGC加盟企業:9社 卸:7社 メーカー:22社

次回の月例研究会のご案内

2019年4月度 月例研究会講演概要



日時 2019年4月26日(金)13:30~16:30
場所 電設年金会館 2階
(東京都新宿区大久保2-8-3)
講演1

スーパーマーケットの近未来戦略

コーネル大学RMPジャパン プログラム・ディレクター 大塚 明 様
▽概要
・小売業を取巻く環境変化
・SM業態が成長発展するために・・・
  独自性の確立、新しいオペレーションの構築、商品開発、
  EC 業態への参画・戦略物流の構築、ヤングシフト
・近づく流通業へ、限定商圏への対応

小売業をめぐる環境が激変しております。人口構造の変化、法令の改廃、情報システムの深耕などで、新しい対応に迫られています。寡占化とは無縁と言われていた業界でしたが、変化の方向をしっかり見据えて、根本的、長期的な対応が必要になったようです。近未来から現状を見て、出来ることを少しでも実行する必要に迫られています。流通のリーダーになるために、人間産業としての立場から、データ活用、商品開発、物流の業務追求を始める時です。
▽講師略歴
1948年埼玉県生まれ。
1971年(株)イトーヨーカ堂に入社。
1981年(株)ヤオコーに入社後は、販売部長、人事部長、商品部長、食品宅配会社社長などを歴任し、1997年に常務取締役就任。
2009年より日本スーパーマーケット協会専務理事。退任後、中央大学ビジネススクール戦略経営研究科 客員教授を経て、現在は、一般社団法人全国スーパーマーケット協会が主催しているコーネル大学リテール・マネジメント・プログラム・オブ・ジャパンのプログラムディレクターを務める。
全国の農業生産者を回り、生活者の変化に対応できる商品提供方法などのアドバイス活動を展開中。
社団法人公開経営指導協会の通信教育テキストや商業界『小売・流通用語集』なども執筆している。
講演2

2019 年味トレンドにみるおいしさ訴求ポイント

株式会社味香り戦略研究所 味覚参謀 菅 慎太郎 様
▽概要
・2019 年ヒット・注目商品にみる味トレンド
・おいしさの構造とトレンドトピック
・組み合わせ・食べ合わせ訴求ポイント

 味だけで消費トレンドを追う時代は終わりました。香りや食感も消費者のこだわりが求められる時代に「おいしさ」を俯瞰で見て、時間とタイミングをどのように合わせるか、「私にとってのおいしさ」が求められています。「味」軸だけでなく、「おいしさ」軸を作り出すために、抑えるべきトレンドと数字についてお話します。
▽講師略歴
1977 年埼玉県生まれ。早稲田大学社会科学部卒。
全国各地を回り、さまざまな商品開発、地域商品の発掘・ブランド化支援、味を起点とした食育活動を行い、「味覚コンサルタント」としてマーケット分析、商品開発を手がける。
・SSI認定焼酎利酒師

印刷用PDFをダウンロード


研究会活動

カテゴリーマネジメント研究会

お電話でもお気軽にお問い合わせ下さい。

03-3369-2109
 
平日:8:50~17:50
お問い合わせはこちら
電子マネーCoGCa(コジカ)
CGCグループ共通商品券
CGCグループ
採用情報
このページのトップへ