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リテール・イノベーション研究会

製配販協働取組みの新たな切り口を模索し、店頭の活性化を目指す

CGC加盟企業様、メーカー様、卸様の製・配・販が集まり、それぞれの持つ情報、経験などを共有しながら、POSデータ、ID‐POSデータ等も活用し、店頭活性化のための取組みを模索し、実践、検証を行って参ります。
【参加企業】CGC加盟企業:14社 卸:7社 メーカー:20社

次回の月例研究会のご案内

2020年2月度 月例研究会講演概要



日時 2020年2月20日(木)13:30~16:30
場所 快・決いい会議室 3階
(東京都新宿区歌舞伎町2-4-10)
講演

マンネリしやすいいつもの売場に付加すべき!
           時代が求める『刺さる!新要素』

株式会社アールエス総合研究所 代表取締役社長 石黒 宏昭 様
▽概要
① トレンドに観る今年の春から初夏に掛けての『商売の勘所』
 ・月度の社会行事を知る
 ・過去のトレンドに観る今年の日別売上の推移
 ・各部門、商品毎の週別指数ランキング
② 労力が少ないときのマネジメント
 ※特定日の異常値作りよりEDLU・・・エブリデイ ローアップ
  毎日を少しずつ上げる!『刺さる!新要素』とは?
 ・合格祝いよりヒット率の高い仕掛け
 ・刺さる!卒業、入学祝いの売場と狙うは『返礼』
 ・本質を突く!新しい年金大作戦

 いろんな店舗を訪問していて気づくことは、好調店・不調店ともに客数の前年比はほとんど変わらないのに、売上高の前年比が大きく開いていることです。その違いは客単価。中でも特に買上点数の差。いわゆる「売場のチカラ」が全然違うということです。
 とはいっても、今どこでも『人手不足』が深刻です。そんな時の重要ポイントは、『バラツキのない』マネジメントです。つまり、特定日の異常値作りより毎日毎日をバラツキ無く、少しずつ上げることです。毎日を少しずつ強くすることだと思います。
 今回のセミナーでは、マンネリ化しやすい売場に春から初夏に掛けての商品の旬や生活歳時記に沿った新しい仕掛けを付加した『日々強い売場』を提案し、すぐ使えてすぐ売れる販促施策をお届けいたします。
▽講師略歴
熊本大学工学部卒
株式会社ダイエー・ユニード営業統括本部スタッフを経て現職へ。
シジシージャパン、日本セルフサービス協会において客員講師を務める。
CS・TQCを専門とし、その手法を営業活動に導入。
独自の『売上UPのための販売企画』創造ノウハウを開発し、
各顧問・指導先で『週別売りの仕掛け』の普及・定着を図る。
多くの実践事例を教材にした即効性豊かな講演は450回を超え、
そのユーモラスな語りとビジュアルあふれる見やすい配布テキストは、
受講生に『TVコメディーより面白く、教養番組よりタメになる!』と、
高い支持を得て、リピート受講者が多い。

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