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リテール・イノベーション研究会

製配販協働取組みの新たな切り口を模索し、店頭の活性化を目指す

CGC加盟企業様、メーカー様、卸様の製・配・販が集まり、それぞれの持つ情報、経験などを共有しながら、POSデータ、ID‐POSデータ等も活用し、店頭活性化のための取組みを模索し、実践、検証を行って参ります。
【参加企業】CGC加盟企業:12社 卸:7社 メーカー:20社

次回の月例研究会のご案内

2019年5月度 月例研究会講演概要



日時 2019年5月31日(金)13:30~16:30
場所 電設年金会館 2階
(東京都新宿区大久保2-8-3)
講演1

今、日本の小売業界はAI をどう活用しているのか?

株式会社ABEJA カスタマーサクセスマネジャー 丸田 絃心 様
▽概要
・AI とは何か?―基礎から分かるAI・機械学習・ディープラーニング
・AI をビジネスにどう活かせるのか?―AI の活かし方・殺し方
・AI を活用した成功事例とは?―小売業界でのAI による顧客行動データ分析

 昨今の世の中で大きな注目を集めているAIですが、そもそもAIとは何でしょうか?AIとはどう使えるのでしょうか?本講演では、AIにおける機械学習やディープラーニングなどの意味を正しく理解し、どうすればAIをビジネスに活かせるのかを紐解きます。そして、100社500店舗以上の小売のAI活用支援の中から生まれた成功事例をご紹介いただきます。
▽講師略歴
慶應義塾大学総合政策学部卒業。
UCバークレー、ESEC(Entrepreneurship Summer Extension Course)修了。
外資系投資銀行にて、アナリストとして様々なデータ分析業務に従事。広告代理店を起業し、マーケターとして販促企画の立案や実行を支援した後、コンサルティングファームにて、データドリブン経営の組織開発などを実施。株式会社ABEJAに参画し、カスタマーサクセスの責任者として、様々な小売企業様の店舗経営におけるデータ活用を支援。2018年、日本最大級のカスタマーサクセス大会で優勝。
講演2

超高齢化時代の買い物弱者対応

公益財団法人流通経済研究所 理事 山崎 泰弘 様
▽概要
・高齢者の食品スーパー利用
・フードデザートと買物弱者
・買物不便地域に住む高齢者の買い物の実態
・高齢者対応の方向性

 超高齢社会である我が国では、多くの食品スーパーがシニア対応に取り組んでいます。ただ、今後は肉体的な衰えで買い物に行くことが難しい高齢者が増えることが懸念されます。また、現在でも近隣に生鮮食品を購入できる店がない、買い物弱者の問題が存在します。本講演では、買物不便地域で生活する高齢者の買い物実態等を調査した結果を踏まえて、今後の対応の方向性について考察していただきます。
▽講師略歴
学習院大学法学部卒業
CVSチェーンを経て2005年、流通経済研究所入所
明治学院大学経済学部非常勤講師
【主な著書・論文】
『インストア・マーチャンダイジング(第2版)』、日本経済新聞出版社2016年(共著)
『ショッパー・マーケティング』、日本経済新聞出版社、2011年(共著)
「平成21年全国消費実態調査から見られる高齢者の業態使い分け」
『流通情報』、2011年(No.488)
「コンビニエンスストアの成長性の検討-全国消費実態調査結果を踏まえて-」
『流通情報』、2007年9月(No.459)
「小売業のシニアマーケットへの対応」、『流通情報』、2006年7月(No.445)

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