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カテゴリーマネジメント研究会

製配販協働取組みの新たな切り口を模索し、店頭の活性化を目指す

CGC加盟企業様、メーカー様、卸様の製・配・販が集まり、それぞれの持つ情報、経験などを共有しながら、POSデータ、ID‐POSデータ等も活用し、店頭活性化のための取組みを模索し、実践、検証を行って参ります。
【参加企業】CGC加盟企業:10社 卸:7社 メーカー:25社

次回の月例研究会のご案内

2017年10月度 月例研究会講演概要

日時 2017年10月27日(金)13:30~16:30
場所 住友不動産西新宿ビル16階 シジシージャパンA・B会議室
(東京都新宿区西新宿7-20-1)
講演

食品流通における食品ロス・商慣習検討の現状と展望

公益財団法人流通経済研究所 主任研究員 石川 友博 様
▽概要
・食品流通の構造変化と食品ロス削減の重要性
・食品流通における商慣習、及び食品ロスの現状
・食品ロス削減に向けた業界・事業者の取組状況

 世界では、約8億人の人々が栄養不足状態にあるなど、食品ロスの削減は世界的な課題であり、食品に関わる製・配・販企業の積極的な対応が期待されています。
 しかし、日本の食品流通においても、"まだ食べられる食品"の廃棄「食品ロス」が発生し、流通コスト増加の一因にもなっています。
 今回は流通の食品ロスや商慣習に焦点を当て、食品ロスの低減への貢献を目指す業界・企業の取組みがどのように進展しているかをお話しいただきます。
▽講師略歴
慶應義塾大学経済学部卒、電機メーカー、コンサルティング会社を経て、2010年流通経済研究所入所。一般社団法人日本卸売協会 専務理事(2014年3月まで)、製・配・販連携協議会事務局、食品ロス削減のための商慣習検討ワーキングチーム事務局。
講演2

感覚マーケティング ~五感を刺激する店頭施策の有効性~

早稲田大学 商学学術院 教授 守口 剛 様
▽概要
・感覚マーケティングとは
・感覚訴求の影響力とそのメカニズム
・実務における感覚マーケティング
・今後の展望

近年マーケティングの実務と学術の双方の領域で、消費者の五感に訴えることを主眼とする、感覚マーケティングの有効性に関する認識が高まっています。本講演では、感覚マーケティングの最新の研究事例を紹介するとともに、実務における応用の方法についてお話しいただきます。
▽講師略歴
早稲田大学商学学術院教授
早稲田大学政治経済学部卒、東京工業大学大学院理工学研究科博士課程修了、
博士(工学)。
(財)流通経済研究所、立教大学などを経て、2005年から現職。
早稲田大学商学研究科長、日本消費者行動研究学会会長、日本商業学会副会長などを歴任。
主な著作に『プロモーション効果分析』(朝倉書店)、『マーケティング・サイエンス入門』(共著 有斐閣アルマ)、『消費者行動論~購買心理からニューロマーケティングまで~』(共編著、八千代出版)などがある。

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