HOME > 製品・サービス > 研究会活動 > リテール・イノベーション研究会 > ※次回の月例研究会

リテール・イノベーション研究会

製配販協働取組みの新たな切り口を模索し、店頭の活性化を目指す

CGC加盟企業様、メーカー様、卸様の製・配・販が集まり、それぞれの持つ情報、経験などを共有しながら、POSデータ、ID‐POSデータ等も活用し、店頭活性化のための取組みを模索し、実践、検証を行って参ります。
【参加企業】CGC加盟企業:14社 卸:7社 メーカー:20社

次回の月例研究会のご案内

2019年11月度 月例研究会講演概要



日時 2019年11月21日(木)13:30~16:30
場所 コンベンションルーム AP西新宿 6階P会議室
(新宿喜楓ビル 6階)
講演1

令和時代の日本人に求められる食品とは?
健康の視点から今後の食トレンドを考える

株式会社日経BP 日経BP総研 メディカル・ヘルスラボ 西沢 邦浩 様
▽概要
・ブームの低糖質食品、腸活食品は今後どこに向かう?
・サラダチキン、カニカマ人気とフレイル予防食品
・食事・食生活と健康に関する日本ならではの問題と解決法
・健康をキーワードにするSM での食品マーケティング

 海外の研究において健康寿命を延ばす優秀な食材として筆頭に上がるのは、実は「ある種の穀物」です。そして、世界が注目する栄養素の重要性が日本では周知されておらず健康リスクを招いている、高齢者ばかりか若年層も栄養不足が未来に影を落としている、といった日本ならではの食問題があります。そうした食問題を解決し、令和時代を切り開く力を秘めた食材や食品があります。最新データを基に今後のトレンドをつくる食品と、それを商品化しヒットにつなげるためのポイントを考えていきます。
▽講師略歴
早稲田大学卒。小学館を経て、91年日経BP社入社。
1998年『日経ヘルス』副編集長に着任。2005年より編集長。
2008年に『日経ヘルスプルミエ』を創刊し、10年まで編集長。
2010年から14年まで、日経BP社ライフスタイル局プロデューサーと、コンサルティング会社テクノアソシエーツ(日経BP社と三菱商事の合弁会社)のヴァイスプレジデントを兼務。
2014年日経BP総研マーケティング戦略研究所上席研究員、16年より同主席研究員。
2018年4月より日経BP総研メディカル・ヘルスラボ客員研究員。ヘルス関連エビデンスおよび商品のコミュニケーションコンサルティングを行う株式会社サルタ・プレス代表取締役に就任。
著書に『日本人のための科学的に正しい食事術』(三笠書房)、共著に『早く老いる人の食習慣』(ヤクルト健康シリーズ)『クリマデザイン』(鹿島出版会)『ヒットする! 食品の機能性マーケティング』(日経BP )など。
講演2

人生100 年時代の三つの不安(お金、健康、孤独)と、
令和の時代のマーケティング

三菱食品株式会社 マーケティング本部 戦略研究所 担当部長 北濱 利弘 様
▽概要
・大きく変わる国の形→ 少子高齢化の急展開、外国人急増、人口の極端な偏在化
・調理中心層の高齢化と、男女平等化が変える家庭料理
・家計調査に見る最新食生活事情
・車を捨てる?日本人→ MaaS が開く新たな社会

 少子高齢化は、いよいよ日本を大きく変え始めました。社会の構造、担い手、仕組みが大きく変わり、あらゆる分野で従来のフレーム、スキームが急激に変化しつつあります。食も例外ではありません。公刊データや、オリジナルの調査、分析等から、激変する令和の食品マーケティングを考えていきます。
▽講師略歴
1981年 味の素株式会社入社。大阪支店、中国支店を経て食品開発情報室、食品開発部、広報部、食品総合研究所、マーケティング戦略部、食品三部、調味料部に勤務
広報部料理情報G長、食品総合研究所商品・調理情報室長を歴任
2007年 菱食入社
2015年 三菱食品マーケティング本部戦略研究所部長。現在に至る

印刷用PDFをダウンロード


研究会活動

リテール・イノベーション研究会

お電話でもお気軽にお問い合わせ下さい。

03-3369-2109
 
平日:8:50~17:50
お問い合わせはこちら
電子マネーCoGCa(コジカ)
CGCグループ共通商品券
CGCグループ
採用情報
このページのトップへ