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カテゴリーマネジメント研究会

製配販協働取組みの新たな切り口を模索し、店頭の活性化を目指す

CGC加盟企業様、メーカー様、卸様の製・配・販が集まり、それぞれの持つ情報、経験などを共有しながら、POSデータ、ID‐POSデータ等も活用し、店頭活性化のための取組みを模索し、実践、検証を行って参ります。
【参加企業】CGC加盟企業:9社 卸:7社 メーカー:22社

次回の月例研究会のご案内

2018年1月度 月例研究会講演概要



日時 2018年1月26日(金)13:30~16:30
場所 コンベンションルーム AP西新宿 5階C会議室
(東京都新宿区西新宿7丁目2−4)
講演1

流通産業革命3.0 ~デジタル社会の到来~

法政大学 名誉教授 矢作 敏行 様
▽概要
・流通産業革命の歴史
・流通産業革命3.0 デジタル社会の到来
・流通アンバンドリング(解体)現象の広がり
・「顧客価値」再考

 戦後日本の流通産業化という歴史的観点から、急速に進むデジタル化のインパクトを流通機能のアンバンドリング(解体)/リバンドリグ(再構築)現象として捉え、最終的には「顧客価値」創造という基本に立ち返って、食品スーパーの経営戦略の方向性を示していただきます。
▽講師略歴
法政大学経営学部・大学院教授、米国コーネル大学フルブライト研究員、英国オックスフォード大学小売経営研究所(OXIRM)客員研究員を歴任。
その間、通産省産業構造審議会流通部会、公正取引委員会流通問題研究会、東京都大規模店舗立地法審議会、経済産業省新流通研究会委員、日本商業学会理事、アジア太平洋小売研究コンファレンス共同議長、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター所長等として活動。
2009年、法政大学イノベーション・マネジメント研究センター内に日本チェーンストア協会、日本商業学会等関連団体の支援を受け、我が国初の流通産業関連のデポジット・ライブラリー(保存図書館)「流通産業ライブラリー」を設立、日本リテイリングセンター・日本チェーンストア経営専門図書館から2万数千冊の資料を一括受け入れし、現在、日本における流通研究のナショナル・センターを目指し調査研究・資料収集活動に取り組んでいる。
主な著書に、『コンビニエンス・ストア・システムの革新性』日本経済新聞社、1994年(日本商業学会優秀賞受賞)、『小売国際化プロセス』有斐閣、2007年(日本商業学会優秀賞受賞)
『発展する中国の流通』(共著)白桃書房、2009年
『日本の優秀小売企業の底力』(編著)日本経済新聞出版社、2011年
『デュアル・ブランド戦略 NB and/or PB』(編著)有斐閣、2014年
『地域商業の底力を探る』(共編著)白桃書房、2017年
講演2

高齢化と消費

日本経済新聞社 編集局 経済解説部 編集委員室 編集委員 田中 陽 様
▽概要
・高齢化で消費は減るのか
・高齢者は何を消費しているのか
・高齢社会でどんなビジネスが生まれるか

 流通業は高齢化にどのように立ち向かっていかなければならないのか。75歳以上の高齢者(後期高齢者)が急速に増える中で、消費構造がどのように変化していくのか。生活インフラとなった流通業の存在意義について解説していただきます。
▽講師略歴
1985年慶應義塾大学卒。同年日本経済新聞社入社、1990年編集局流通経済部記者。
百貨店、スーパー、コンビニエンスストア、外食企業を長く取材。
2002年 流通経済部編集委員、2006年 日経ビジネス編集委員を経て
2009年、消費産業部編集委員。 2015年現在に至る。
テレビ東京「未来世紀ジパング」ナビゲーター。
BSジャパン「日経プラス10(テン)」コメンテーター、東京外国語大学元非常勤講師
主な著書に、『セブン-イレブン 終わりなき革新』、『百貨店サバイバル』、『新価格革命』(共著)、『ダイエー落城』(共著)、『いやでもわかる日本経済』(共著)、「マーケティングと共に フィリップ・コトラー自伝」(共訳)など。

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