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カテゴリーマネジメント研究会

製配販協働取組みの新たな切り口を模索し、店頭の活性化を目指す

CGC加盟企業様、メーカー様、卸様の製・配・販が集まり、それぞれの持つ情報、経験などを共有しながら、POSデータ、ID‐POSデータ等も活用し、店頭活性化のための取組みを模索し、実践、検証を行って参ります。
【参加企業】CGC加盟企業:10社 卸:7社 メーカー:25社

次回の月例研究会のご案内

2017年6月度 月例研究会講演概要

日時 2017年6月23日(金)13:30~16:30
場所 住友不動産西新宿ビル16階 シジシージャパンA・B会議室
(東京都新宿区西新宿7-20-1)
講演1

2017年味トレンドとおいしさ設計

株式会社味香り戦略研究所 味覚参謀 菅 慎太郎 様
▽概要
・今年のトレンド
・おいしさの構造設計
・マリアージュ時代のおいしさ訴求

おいしさは味だけでなく、香りや食感など、「食味」を中心としたおいしさの全体像で捉える必要がでてきました。特に、「味と味」の組み合わせや「香り×味」「味×食感」など、多層的なおいしさの組み合わせ(=マリアージュ)を設計する上で、どのようにおいしさを組み立てていくか。2016年度のヒット商品・注目商品を振り返りながら、おいしさのポイントと訴求方法についてお話しいただきます。
▽講師略歴
早稲田大学社会科学部卒。焼酎アドバイザーの資格を持ち、食べ合わせ、
飲み合わせの研究を進める一方、味を作る"味覚参謀"として
大学での講義や地方での商品開発、地域特産物の発掘、ブランド化を手がける。
キッズデザインパーク講師。日本味育協会認定講師。渋谷珍味研究会顧問。
鹿児島市新産業連携創出WGアドバイザー
講演2

日本における今後のミール・ソリューションとレディ・ミール市場
~国内外の惣菜加工品の最新潮流とその課題~

有限会社城取フードサービス研究所 代表取締役 城取 博幸 様
▽概要
・日本の食品需要の変化
・欧米の「ミール・ソリューション」「チルド、冷凍レディ・ミール」
・日本のチルド食品の現状と課題(2つのロス)
・「ロングライフ・チルド・レディ・ミール」と「フローズン・レディ・ミール」の時代

惣菜、チルド部門は、中食市場の成長に伴って特に需要が拡大している部門であり、消費者のライフスタイルに合わせた提案が必要となってきます。本講演では、日本の食品需要の変化を捉えた4温度帯商品の提供、ミール・ソリューションについてお話しいただきます。
▽講師略歴
1976年明治学院大学法学部卒業。渡米し、帰国後大手外食企業に就職
退社後、輸入雑貨の店を開店したものの2年で閉店。商売の厳しさを味わう
その後スーパーマーケットに就職しバイヤー、店長を経験。惣菜に強く興味を持ち、日本の惣菜業界の先駆者である日本フードサービス専門学院(現 日本フードサービス)の林廣美氏より多くのコンサルティング手法を学ぶ。
最近は惣菜と日配の指導経験を生かした店長教育、各部門のチーフ教育、新入社員教育、メーカーの営業マン教育も手がける。

【主な著書・論文】
『日配の教科書』、 食品商業臨時増刊(99年6月号臨時増刊)
『日配売場の教科書』、 食品商業臨時増刊(06年6月号臨時増刊)
『惣菜で食育する本』、2009年商業界出版

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