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リテール・イノベーション勉強会

製配販協働取組みの新たな切り口を模索し、店頭の活性化を目指す

CGC加盟企業様、メーカー様、卸様の製・配・販が集まり、それぞれの持つ情報や経験などを共有しながら、各種分析データも活用し、店頭活性化のための取組みを模索し、実践、検証を行って参ります。

次回の月例勉強会のご案内

2024年7月度 月例勉強会講演概要

■「会場講演」及び「Web配信(ライブ)」にて開催予定


日時 2024年7月24日(水)13:30~16:30
場所 シジシージャパン西新宿会議室
東京都新宿区西新宿7丁目20-1 住友不動産西新宿ビル16階
講演 第1部

『消齢化社会』
~年齢による違いが消えていく! 生き方、社会、ビジネスの未来予測~

株式会社博報堂 博報堂生活総合研究所 上席研究員 近藤 裕香 様
▽概要
・消齢化とは何か?
・消齢化はなぜ起きているのか?
・消齢化が進むみらいへの展望

博報堂生活総合研究所の長期時系列データ「生活定点」から発見した、年齢による価値観や嗜好の違いが消えてゆく現象「消齢化」について徹底解説。従来マーケティングの定石だった「年齢によるターゲットや商品のセグメント」の有用性が薄れつつあるなか、少子高齢化×消齢化で日本社会を捉えなおし、新たなマーケティングの可能性を展望します。
▽講師略歴
2002年に博報堂入社。マーケティングプラナーとして、諸分野でのブランディング、商品開発、コミュニケーション設計に従事。 その後、ナレッジ開発に携わり、2020年より現職。
長期時系列調査の設計・実施と、その分析を中心とした生活者研究を行っている。
講演 第2部

缶詰の最新事情 ~日本独自の進化と再定義~

缶詰博士 黒川 勇人 様
▽概要
・今世紀の缶詰事情
・食のトレンドとヒット商品
・缶詰の再定義

日本の缶詰市場は2011年以降、大きく変わりました。きっかけになったのは東日本大震災の発生と、「缶つま」「いなばのタイカレー」のヒットです。両商品のヒットは、停滞していた缶詰市場の底上げにつながりました。同時に消費者の缶詰に対する見方も変化していき、2018年には「サバ缶ブーム」が起こりました。 この数年は缶詰の再定義が盛んに行われています。未利用魚やジビエを活用した缶詰が登場したり、アレルギーを持つ人や"そしゃく"困難者へ向けた災害食なども登場。定番商品以外にも注目してほしい缶詰がたくさんあります。
▽講師略歴
東洋大学文学部卒。会社員経験後はフリーライターとして独立。
2004年から缶詰の研究を始め、「缶詰博士」としてテレビやラジオ、新聞などでその魅力を発信するようになる。メーカーの商品開発にも参加。
「災害食大賞」や「未来の食卓アワード 日本缶詰大賞」、「LOCAL FISH CAN グランプリ」の審査員を務める。(公社)日本缶詰びん詰レトルト食品公認。

ご案内資料・会場地図をダウンロード(PDF)


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